妊娠中の方は早産の可能性があるため便秘茶は注意

妊娠中の方は早産の可能性があるため便秘茶は注意

妊娠中の方はホルモンの影響やお腹が大きくなり腸が圧迫されることによって便秘がちになります。普段排便がスムーズな人でも妊娠中は便秘になりやすかったという方も多いため、上手く排泄できるよう工夫してみると良いでしょう。そのひとつに便秘茶があり、多くの方が利用されています。ただし妊娠中は刺激が強い便秘茶だと一緒に子宮にまで影響を及ぼし、早産などの危険性も高まる可能性があるため注意してみて下さい。妊娠中でも飲める便秘茶について紹介します。
妊娠中に便秘になったらセンナのように刺激が強いものを選ぶのではなく、効果が穏やかでカフェインが入っていない商品がおすすめです。食物繊維が多い商品、ハーブ系なら効果も穏やかで子宮や腸にも優しくなっています。ハーブのなかには妊娠中でも飲める商品も多く、お茶感覚で利用できるため日常的に飲むものとしても適しています。便秘がちな方だけでなく、早めにハーブに切り換えて便秘を予防するために飲むのも良いでしょう。食物繊維のタイプも自然な排便を促すため体に負担は少なくなっています。野菜が不足しやすい方、食事の量が少なく便のカサが増えにくい方は食物繊維タイプをおススメします。
また、妊娠中はできるだけ添加物が入っていないものや、農薬を使用していない原料のお茶を選ぶと良いでしょう。